自社工場に適した工場用加湿器が見つかるメディア|Humid for Factories

乾燥対策が必要な工場
現場に合った工場用加湿器を解説

工場用加湿器は気化式、蒸気式、噴霧式に大別され、
製造現場により、適した加湿方式や求められる性能が異なります。
当メディアでは、工場特有の湿度課題に特化した、工場用加湿装置を徹底調査。
工場の乾燥による製品不良や、工程トラブルを防ぐ装置を、
業種別に厳選して紹介します。

【業種別】
工場用加湿器3選

印刷・電子部品
プラスチック工場
なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する

クリーンウェッター
(ヱイワ機工)

クリーンウェッター
引用元:エイワ機工公式HP(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
大きさ(mm) 高さ1,995×幅700×
奥行450~
高さ3,010×幅2,000×
奥行1,000
運転重量(kg) 95~495
加湿量(ℓ/h) 3.4~43.7
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460

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  • X
    気化式

    水に濡らしたエレメントや媒体に風を通し、水分を含んだ湿った空気を供給する方式です。ヒーター不要で消費電力が少なく、結露しにくいため、水滴を嫌う工場に適しています。

    気化式
水滴や結露を発生させない

水分を含んだ空気を大風量で循環させ、広い工場内を行き渡るように均一に加湿。包装フィルムの印刷不良やプラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショートを防ぐ

塵・ホコリの付着を防ぎ
外観不良を低減

空間をムラなく加湿することで静電気の帯電を抑制するだけでなく、工場内に浮遊する塵・パウダーを回収。包装フィルムへの白抜け(ピンホール)を防ぎ、プラスチック成形品の外観不良を低減する

食品工場
製薬工場
なら

湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する

電熱式蒸気加湿器 SU
(ピーエス工業)

電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式HP(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
大きさ(mm) 高さ550×幅380×
奥行285~
高さ650×幅680×
奥行370
運転重量(kg) 16~41
加湿量(ℓ/h) 1.5~23
加湿可能な
目安面積(㎡)
公式HPに記載なし

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  • X
    蒸気式

    ヒーターで水を100℃に加熱し、衛生的な蒸気を発生させ加湿する方式で、加湿量が大きいことが特徴です。粉塵(白い粉)が発生しないため、製薬・食品工場など厳格な品質管理が求められる工場でよく採用されます。

    蒸気式
殺菌された蒸気で衛生的

ステンレス内の電熱ヒーターで水を加熱・殺菌し、純度の高い蒸気だけを供給して衛生的に加湿。純水を使用するため、ミネラル分が残らず白い粉の浮遊・付着を防げる

高精度な湿度制御で
品質変動を抑える

湿度センサーの検知値に応じて蒸気量を細かく制御し、設定湿度を一定に維持。粉末原料の固結や生地の乾燥を防ぎ、食品・医薬品の品質を保つ。

製材工場
木材倉庫
なら

高天井の大空間で
木材への滴りを防ぎながら
加湿する

ML Princess
(Condair)

ML Princess
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
大きさ(mm) 直径540×高さ310~
直径660×高さ330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿量(ℓ/h) 12~54
加湿可能な
目安面積(㎡)
公式HPに記載なし

▼マウスオンすると、加湿方式の解説が出てきます

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  • X
    スプレー式

    高圧ポンプや遠心力を用いて水を細かい霧(ミスト)にして噴霧する方式です。加湿能力が高いので、大規模工場や冷却効果が必要な現場に適しますが、水道水に含まれるミネラルや雑菌が水滴と共にそのまま空気中に放出されるため、水質管理が極めて重要になります。

    スプレー式
高天井の大空間を均一に加湿

高圧水による微細なミストを、天井から水平方向に噴霧・気化させることで、高さのある大空間を均一に加湿。木材を加工・保管するエリア全体を一定の湿度で管理できる

滴り防止構造で
木材の品質を守る

滴りを防ぐノズルと配水ライン構造により、木材への水滴落下や局所的な過湿を防止。水滴による反りやカビなどの品質不良リスクを抑えられる

※製品の大きさ、運転重量、加湿量、加湿可能な目安面積は、型式により違いがあります。

工場用加湿器3選を
詳しく解説

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印刷・電子部品・
プラスチック工場なら

製品へのホコリ吸着を防ぎ
結露させずに加湿する
クリーンウェッター

ヱイワ機工

エイワ機工
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
加湿方式 エアワッシャ方式(気化式)
加湿状態 湿気を含んだ風
使用する水 水道水
集塵能力 あり
到達距離 10m~30m
メンテナンス 定期的な日常清掃のみ

印刷・電子部品・プラスチック工場におすすめの理由

POINT1
水滴・結露のない加湿で
印刷や成形の不良を防ぐ

特殊な加湿媒体に空気を通し水を気化させた「水分を含んだ空気」で加湿する方式です。霧や蒸気を出さないため、ジメジメしないさわやかな送風で工場全体をムラなく均一に加湿します。
水滴や結露が生じず、紙の変質や包装フィルムへの印刷不良、プラスチック成形品の水跡・曇り、電子部品のショート発生を防止。生産機械や内装の錆び・腐食・カビの発生も抑えながら加湿ができます。

POINT2
空気中の浮遊粉塵を回収し
製品の外観不良を低減

加湿送風と同時に工場内の空気を取り込みながら循環させ、浮遊する紙粉やパウダーを本体内部で集塵。取り込んだ塵やパウダーは、装置内の水槽に回収され、自動の排水装置作動時に外へ排出されます。
この集塵効果により、包装フィルムの白抜け(ピンホール)や印刷かすれなどの不良を大幅に低減。プラスチック成形では、微粒子の付着による曇り・傷・外観不良の発生を抑えます

POINT3
水道水の使用でも
硬度成分が浮遊しない

ミスト式のようにミネラル成分を含んだ水滴を噴霧し加湿する方式とは異なり、水分だけを気化させて加湿します。水道水に含まれるシリカなどの硬度成分は気化しないため、白粉が工場内に飛散することがありません。
包装フィルムへの白点やかすれ、プラスチック成形品への白粉付着といった外観トラブルを防げます

※水道水の硬度が高い地域や、クリーンルームでの使用においては、純水の使用が推奨されています。
POINT4
製造ラインを止めずに
簡単にメンテナンスできる

複雑なヒーターやコンプレッサーを使わない構造のため、専門業者による大掛かりな定期メンテナンスが不要。日常清掃だけで、長期間安定した性能を維持することができます。
連続稼働が一般的な印刷工場やプラスチック成形工場、電子部品工場などの現場でも、設備保全によるライン停止を抑えられ、大掛かりなメンテナンスで生産を止める必要がありません

クリーンウェッターの
導入事例

印刷工場
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
無水滴加湿で
1年を通じ適切な湿度が維持でき、
静電気の発生がなくなった|印刷工場
  • 導入製品:クリーンウェッター®︎α
  • 導入企業:ヨシダ印刷

以前は遠心式の加湿器を3台設置していたものの、冬場には湿度が不足してしまう状況。また高所設置だったため、天井が腐食し、加えてメンテナンスは専門業者に依頼する必要がありました。
クリーンウェッターは、無水滴で加湿され空気清浄効果もあるため、常に清潔な職場環境を維持でき、年間を通じて適度な湿度を維持。静電気の発生もなくなっています。メンテナンスも社内で容易に行えるようになり、コスト削減につながりました。

参照元:エイワ機工公式サイト(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a
プラスチック成形工場
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_cr)
静電気と塵付着が解消し、
白粉の発生も抑制できた
|プラスチック成形工場
  • 導入製品:クリーンウェッター®︎CR
  • 導入企業:近畿容器

成形品へのチリやホコリの付着、そして静電気のバチバチに困っていたため加湿器の導入を検討していました。ランニングコストを考えて、水道水の使用でも白粉が出ないクリーンウェッターの採用を決定。
HEPAフィルタータイプを導入したため加湿だけでなくより高い集塵効果が得られ、結果非常に満足しています。心配していた加湿による金型の錆びも発生しておりません

参照元:エイワ機工公式サイト(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_cr

エイワ機工の主な
工場用加湿器とその仕様

クリーンウェッター®α
クリーンウェッター®α
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)
加湿量(ℓ/h) 9.1~43.7
幅(mm) 1,000~2,000
奥行(mm) 600~1,000
高さ(mm) 2,450~3,010
運転重量(kg) 160~495
加湿可能な
目安面積(㎡)
100~460
電源 三相200v(50/60Hz)
特徴 湿り風送風で工場全体をムラなく加湿。水滴・結露による紙の変質やプラスチック成形への水跡・曇り発生を防ぎます。また工場内に浮遊する塵やパウダーを回収し、効率よく排出します。
※型式により違いあり
クリーンウェッター®
クリーンウェッター®
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter)
加湿量(ℓ/h) 3.4~31.1
幅(mm) 700~2,000
奥行(mm) 450~750
高さ(mm) 1,995~2,450
運転重量(kg) 95~370
加湿可能な
目安面積(㎡)
65~360
電源 三相200v(50/60Hz)
特徴 クリーンウェッターの標準モデル。霧も蒸気も出さない湿り風方式で、ジメジメしないさわやかな加湿を実現。結露を発生させず、生産機械・商品・内装等の錆びや腐食を防ぎます
※型式により違いあり
クリーンウェッター®CR
クリーンウェッター®CR
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_cr)
加湿量(ℓ/h) 8.2~26.2
幅(mm) 1,000~2,000
奥行(mm) 600~750
高さ(mm) 2,550~2,650
運転重量(kg) 196~485
加湿可能な
目安面積(㎡)
30~110
電源 三相200v(50/60Hz)
特徴 クリーンルーム向けの、準HEPAフィルタを装着したモデル。フィルタのカビや雑菌の発生リスクを低減でき、工場内の空気を衛生的に保つことが可能です。オプションで純水仕様(ステンレス製バルブ)への変更ができます。
※型式により違いあり

エイワ機工の会社情報

エイワ機工の会社情報
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/)

工場用の加湿器・空調機の専門メーカーです。製品はすべて国内で製造をしており、日本国内のみならず韓国や台湾、中国へも製品も広く輸出。 繊維工場や半導体・電子部品工場など幅広い業種へ、空調機を含め累計9,000台以上を販売してきた実績を誇ります。導入企業からの信頼が厚く、追加納入による設置が多いのも特徴です。
※参照元:エイワ機工公式サイト|2025年11月調査時点(https://eiwakiko.com/#reason

会社名 ヱイワ機工株式会社
所在地 石川県金沢市問屋町2-54
電話番号 076-237-8851
公式HP https://eiwakiko.com/
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食品・製薬工場なら
湿度を緻密に制御しながら
殺菌された蒸気で加湿する
電熱式蒸気加湿器 SU

ピーエス工業

ピーエス工業
引用元:ピーエス工業公式サイト
(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
加湿方式 蒸気式
加湿状態 水蒸気
使用する水 水道水もしくは純水
集塵能力 なし
到達距離 公式HPに記載なし
メンテナンス 定期的な保守点検が必要

食品・製薬工場に
おすすめの理由

POINT1
殺菌された蒸気で
衛生的に加湿できる

ステンレス槽内の電熱ヒーターで水を高温加熱し、殺菌処理された純度の高い蒸気だけを供給。細菌や不純物を含まないため、厳格な品質管理が求められる、食品工場や製薬工場で使用できます
純水(超純水を除く)にも対応しており、異物混入を避けたい食品製造ラインで、空気を汚さない衛生的な加湿が可能です。

POINT2
高精度な湿度制御で
製品品質を安定化

外部制御盤を追加せずに蒸気量を細かく調整することが可能。急激な湿度の変化やオーバーシュートを防いで、設定湿度を維持します。
食品・医薬品の製造工程で発生しやすい湿度変化による粉末原料の固結や生地の乾燥、包装時の静電気といった不良要因を防ぎ、品質を安定させることができます。

POINT3
安全機能と計画保全で
製造現場のリスクを最小化

フロート式給水と自動排水制御により、水槽内の水位を保ち、誤作動や水質悪化を抑えながら衛生的な運転を維持。湿度管理の乱れが引き起こす微生物増殖を防ぎ、食品・製薬工場で求められる加湿器側の水管理を適正に保ちます。
また漏電遮断器を内蔵しているため、電気設備としての安全性も担保。GMPやHACCPなど衛生基準下でも、設備運用に伴うリスクを抑えられます。

POINT4
複数台でも連動制御し
湿度のバラつきを防ぐ

複数台設置の場合に、基準となる1台の運転条件をほかの加湿器へ同期させる連動制御を採用。加湿器ごとに個別設定を行う必要がなく、複数ラインを抱える食品工場でも、加湿条件を一元的に管理できます。
タイマー機能も標準搭載されており、操業スケジュールに沿った自動加湿が可能。複数設備が稼働する食品製造現場で、湿度条件のバラつきを防ぎ、運用負荷を抑えながら安定した湿度環境を維持します。

蒸気式加湿器SUの
導入事例

共働学舎新得農場
引用元:ピーエス工業公式サイト
(https://ps-group.co.jp/solution/foods)
熟成庫の湿度が安定し、
品質のばらつきが大幅に減少|
共働学舎新得農場
  • 導入製品:蒸気式加湿器SU
  • 導入企業:共働学舎新得農場

季節によって熟成庫の湿度が変動し、仕上がりにばらつきが発生してしまうのが課題でした。衛生性と湿度精度の両方を満たす設備を探し、蒸気式加湿器SUの導入を決定。表面の乾きすぎや過湿によるべたつきが起きにくくなりました。衛生環境を維持したまま理想的な状態で熟成が進むようになり、安定した生産につながっています。

参照元:ピーエス工業公式サイト(https://ps-group.co.jp/solution/foods

ピーエス工業の主な
工場用加湿器とその仕様

電熱式蒸気加湿器 SU
電熱式蒸気加湿器 SU
引用元:ピーエス工業公式サイト(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)
加湿量(kg/h) 1.2~3.4
幅(mm) 380~680
奥行(mm) 285~370
高さ(mm) 550~650
運転重量(kg) 19.5~73.0
加湿可能な
目安面積(㎡)
公式HPに記載なし
電源 公式HPに記載なし
特徴 電熱ヒーターで水を高温沸騰させて蒸気のみを供給する仕組みで、水中のミネラル分や細菌類が室内に放出されません。純水も使用できるため(超純水は除く)、ミネラルによる白い粉の発生も抑制できます。
※型式により違いあり
気化細霧式加湿器 DL
気化細霧式加湿器 DL
引用元:ピーエス工業公式サイト
(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/hybrid/dl)
加湿量(kg/h) 40~1,000
幅(mm) 600~900
奥行(mm) 1,000~4,200
高さ(mm) 1,000~4,000
運転重量(kg) 公式HPに記載なし
加湿可能な
目安面積(㎡)
公式HPに記載なし
電源 1Ф 200V
特徴 ノズルからのミストでセラミックプレートを湿らせ、通過する空気を気化させて加湿します。銀イオンで細菌を抑制。インバーター制御により、高精度な湿度管理が可能です。
※型式により違いあり

ピーエス工業の会社情報

ピーエス工業の会社情報
引用元:ピーエス工業公式サイト
(https://ps-group.co.jp/)

1960年の創業以来、産業用加湿器・加湿システムや除湿機、除湿型放射冷暖房システム、放射型ラジエーターなどを提供してきた歴史あるメーカーです。
地域特有の気候条件に応えられる製品の提案を行っています。

会社名 ピーエス工業株式会社
所在地 東京都渋谷区富ヶ谷1-1-3
電話番号 03-3485-8811
公式HP https://ps-group.co.jp/
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製材工場・木材倉庫なら
高天井の大空間で木材への滴りを防ぎながら加湿する
ML Princess

Condair

Condair
引用元:Condair公式HP
(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
加湿方式 スプレー式
加湿状態 微細なミスト
使用する水 脱イオン水
集塵能力 なし
到達距離 公式HPに記載なし
メンテナンス 公式HPに記載なし

製材工場・木材倉庫に
おすすめの理由

POINT1
大空間を均一に加湿し
木材の品質変動を抑える

天井取付タイプの加湿ユニットが、微細なミストを水平方向へ広く拡散。水粒子が床や設備へ到達する前に気化するため、高天井の製材工場や広い木材倉庫でも湿度の偏りを抑えて均一に加湿します。
大空間で保管する木材は、湿度差により反り・割れ・含水率のバラつきが生じやすいですが、高所から均一加湿をすることで、木材の品質を安定して保つ保管環境を実現できます。

POINT2
UV殺菌水による噴霧で
木材のカビ発生を抑制

UV殺菌処理を施した脱イオン水を生成して配水ラインに供給するため、ライン内部でのカビや雑菌の繁殖リスクを抑制できます。
加湿システム自体の衛生度を高く保つことで、噴霧する水への不純物混入を低減。木材加工・保管エリアで問題になるカビ・細菌の発生リスクを大幅に抑え、保管中の木材の品質低下を防ぎます

POINT3
水滴の落下を防ぐ構造で
木材の反りリスクも抑制

微細な霧を安定して噴霧できるノズル設計と、滴りを抑える配水ライン構造により、噴霧水が水滴となって木材へ落下するリスクを防止。水滴の影響による木材の反りやカビ発生といったリスクを抑制できます。
広範囲を水滴のリスクなく加湿できることで、長期保管で起こりやすい含水率の不均一や寸法変形、カビの発生を抑え、木材の品質安定性を高めます

POINT4
作業を妨げない静音設計で
安全と作業効率を確保

動作音は59dBAの静音設計。天井が高く大空間であることの多い製材工場や木材倉庫では、わずかな機械音でも作業員同士の声が届きにくくなりますが、この静音性能により、指示やコミュニケーションが聞き取りやすい作業環境を保つことが可能です。
フォークリフトの警報音なども聞き取りやすくなるため、作業員の安全確保にもつながります。

ML Princess
高圧ダイレクト
空気加湿器の導入事例

木製窓工場
引用元:Condair公式サイト
(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
全生産エリアで適切な湿度を維持し、
木材の反り・損傷を防止|木製窓工場
  • 導入製品:ML Princess
  • 導入企業:NorDanグループ

NorDanでは、生産工程全体にわたり高い品質要件の遵守が求められます。安定した生産環境を確保するため、適切かつ一定の湿度を保つ目的でML Princessを導入しました。
初期導入以降、何度か拡張設置を行っており、現在では切断、塗装、最終的な組み立て、保管に至るすべての工程エリアに導入。全生産エリアで年間を通じて相対湿度を50%~60%の間で維持することで、製品の乾燥を防ぎ、反りやヒビ割れといった損傷の防止に成功しています。

参照元:Condair公式サイト|事例PDF(https://www.condair-systems.eu/m/0/practice-nordan-e.pdf

Condairの主な
工場用加湿器とその仕様

ML Princess
高圧ダイレクト空気加湿器
ML Princess 高圧ダイレクト空気加湿器
引用元:Condair公式サイト(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)
加湿量(ℓ/h) 12~54
幅(mm) 公式HPに記載なし
奥行(mm) 公式HPに記載なし
高さ(mm) 310~330
運転重量(kg) 8.8~9.2
加湿可能な
目安面積(㎡)
公式HPに記載なし
電源 公式HPに記載なし
特徴 天井取付タイプで、各ユニット内蔵のファンが微細なミストを広範囲に拡散。空間全体を均一に加湿します。天井が高い大空間でも、滴りの発生を抑えた安定的な運用が可能です。
※型式により違いあり
CondairRS抵抗スチーム加湿器
CondairRS抵抗スチーム加湿器
引用元:Condair公式サイト
(https://www.condair.jp/steam-humidifiers/condair-rs-resistive-steam-humidifier)
加湿量(ℓ/h) 5.0~10.0
幅(mm) 453~1,033
奥行(mm) 370~406
高さ(mm) 987~1,097
運転重量(kg) 40.2~263.2
加湿可能な
目安面積(㎡)
公式HPに記載なし
電源 公式HPに記載なし
特徴 プラスチック製の使い捨て沸騰シリンダーを使用しない設計のため、高額な消耗品を必要とせず、適正な湿度管理が行える電気スチーム加湿器です。
高度な水垢管理システムを搭載しており、水垢除去の手間を削減できるため、日常のメンテナンス負荷も軽減します。
※型式により違いあり
JetSpray圧縮空気&水スプレー加湿器
JetSpray圧縮空気&水スプレー加湿器
引用元:Condair公式サイト
(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/jetspray-compressed-air-water-spray-humidifier)
加湿量(kg/h) 2.5~600
幅(mm) 380~520
奥行(mm) 160~200
高さ(mm) 535~750
運転重量(kg) 公式HPに記載なし
加湿可能な
目安面積(㎡)
公式HPに記載なし
電源 公式HPに記載なし
特徴 水と圧縮空気を組み合わせ、空間に直接、正確な量で噴霧可能。
ノズルはセルフクリーニング機能を搭載しており、噴霧水の硬度成分や不純物による目詰まりを自動で防ぐため、連続稼働時も安定した性能を維持します。
※型式により違いあり

Condairの会社情報

condairの会社情報
引用元:Condair公式サイト
(https://www.condair.jp/)

Condairは、産業用・商用の加湿と気化冷却製品およびそのシステムを提供している世界的なメーカーです。メンテナンスの手間を省くための機能を搭載した、高性能かつエネルギー効率の高いソリューションを提供しています。

会社名 Condair Japan |
コンデア ジャパン
所在地 東京都渋谷区恵比寿西2-8-4 EX恵比寿西ビル5F
電話番号 03-6869-7023
公式HP https://www.condair.jp

工場用加湿器メーカー
一覧

工場用加湿器(業務用加湿器)を取り扱っているメーカーを調査し一覧で紹介。
各メーカーの提供している工場用・業務用加湿器の主な特徴や強み、導入工場について解説します。

ヱイワ機工

エイワ機工
引用元:エイワ機工公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)

霧や蒸気を出さずに湿り風で加湿を行うクリーンウェッターシリーズを提供。
水滴を発生させず、設備や製品の錆・腐食リスクを低減することができるため、水濡れを嫌う印刷工場やプラスチック成形工場・電子部品工場などに多く導入されています。

※参照元:エイワ機工公式サイト(https://eiwakiko.com/voice
所在地 石川県金沢市問屋町2-54
電話番号 076-237-8851
公式HP https://eiwakiko.com/

いけうち

いけうち
引用元:いけうち公式サイト
(https://www.dry-fog.com/jp/products/sol-hum-airaki/)

平均粒子径7.5μmの「ドライフォグ」技術を特徴とする工場用加湿器「AirAKI」を提供。床や設備、製品を濡らすリスクを抑えつつ工場内を均一に加湿できます。専門技術者が現場ごとに適切な加湿システムを設計するのも特徴です。

所在地 大阪府大阪市西区阿波座1-15-15 第一協業ビル
電話番号 06-6538-1075
公式HP https://www.dry-fog.com/jp/

ピーエス工業

ピーエス工業
引用元:ピーエス工業公式サイト
(https://ps-group.co.jp/product/lineup-h/steam/su)

全国展開している温湿度専門メーカーで、ステンレス製蒸発槽で水を電熱加熱し、清潔な蒸気のみを供給する「電熱式蒸気加湿器 SU」を提供しています。
比例制御による高精度な湿度調整も可能で、食品・医薬製造ラインやクリーンルームなどにも適応します。

所在地 東京都渋谷区富ヶ谷1-1-3
電話番号 03-3485-8811
公式HP https://ps-group.co.jp/

ユーキャン

ユーキャン
引用元:ユーキャン公式サイト
(https://www.ucan.co.jp/products/1342/)

高い清浄度が求められる工場向けの加湿器が得意なメーカー。
純水・超純水による加湿で異物混入リスクを抑制できる間接式蒸気加湿器「YUGEDAS UC-YDNシリーズ」を提供しており、化学製品製造工場での導入実績もあります。

所在地 東京都八王子市散田町5-6-19
電話番号 042-665-8846
公式HP https://www.ucan.co.jp/

Condair

condair
引用元:Condair公式サイト
(https://www.condair.jp/spray-humidifiers/ml-princess-high-pressure-direct-air-humidifier)

工業生産分野の湿度管理に注力するグローバルメーカーです。高圧ダイレクト空気加湿器「ML Princess」は、コンプレッサー不要で天井に設置可能。
内蔵ファンが加湿空気を広範囲に拡散するため、天井の高い大空間でも均一な加湿が行えます。

所在地 東京都渋谷区恵比寿西2-8-4 EX恵比寿西ビル5F
電話番号 03-6869-7023
公式HP https://www.condair.jp/

ウエットマスター株式会社

ウエットマスター株式会社
引用元:ウエットマスター株式会社公式サイト
(https://www.wetmaster.co.jp/product/steam/)

業務用・産業用の加湿器や加湿器用純水機・軟水機などの開発・製造・販売・アフターサービスを手がけている企業です。視認性を高めた大型操作パネルを搭載した「電極式蒸気加湿器 SECタイプ」のほか、さまざまな加湿器を提供しています。

所在地 東京都新宿区中落合3-15-15 WM本社ビル
電話番号 03-3954-1101(代表)
公式HP https://www.wetmaster.co.jp/

株式会社コスモテック

株式会社コスモテック
引用元:株式会社コスモテック公式サイト
(https://eiwakiko.com/product/cleanwetter_a)

簡単操作で、必要な方向に向けた噴霧が可能な業務用大型加湿器「ハイプレッシャー加湿器 いつも」。4つのノズルは上下45度・左右135度に変更できるため、必要な方向に向けてしっかりと噴霧させ、加湿を行うことができます。

所在地 京都府京都市伏見区深草善導寺町12-2
電話番号 075-621-7431
公式HP https://www.cosmotech-jp.com/

三協エアテック株式会社

うるおリッチ天井埋込型
引用元:うるおリッチ公式サイト
(https://www.uruorich.jp/sell/tenjyo/)

三協エアテック株式会社では、業務用の空気清浄加湿器「うるおリッチシリーズ」を提供。天井埋込型のほか、移動型、据置型、スポット型と4つのタイプが提供されていることから、加湿器を導入する環境などに合わせて選べます。

所在地 大阪府大阪市北区芝田2丁目5番6号
電話番号 06-6374-6140
公式HP https://www.sat.co.jp/

静岡製機株式会社

静岡製機株式会社
引用元:静岡製機株式会社公式サイト
(https://www.shizuoka-seiki.co.jp/products/air/humidifier/)

光・風・熱に対するさまざまなアプローチを行い、独自技術の追求を行っている静岡製機株式会社では、多彩な業務用加湿器を提供。加湿器の導入により加湿を行うとともに、工場の静電気対策への効果も期待できます。

所在地 静岡県袋井市諸井1300
電話番号 0538-23-2000
公式HP https://www.shizuoka-seiki.co.jp/

株式会社ミクニ

ミクニは1923年に輸入商社から始まった企業。さまざまな製品を提供し、快適空間の創造を行っています。同社の「パッケージエアコン」用気化式加湿器は、設置した空間の乾燥や静電気を防止することにより快適な空間づくりが行えます。

所在地 東京都千代田区外神田6-13-11
電話番号 公式サイトに記載なし
公式HP https://www.mikuni.co.jp/

日本シーズ線株式会社

シーズ線電熱器の製造を目的として1946年に創業した日本シーズ線株式会社は、空調用ヒーターや暖房機、加湿器などの提供を行っています。長年培ってきた技術力・現場力を活かしながら、新たな価値を創造している企業です。

所在地 東京都豊島区西池袋5丁目13番13号 東都自動車ビルヂング4階D
電話番号 03-3944-0411(代表)
公式HP http://www.npsw.co.jp/index.html

株式会社星光技研

超音波加湿器 NP796(据置型)
引用元:株式会社星光技研公式サイト
(https://www.seiko-giken.jp/product/ultrasonic-humidifier/np796/index)

超音波応用製品、環境機器、制御盤などさまざまな製品を提供している株式会社星光技研では、印刷工場や塗装工場、キノコの栽培工場などでの使用を想定した超音波加湿器 NP796(据置型)を提供しています。

所在地 長野県長野市柳原1573
電話番号 026-243-4066
公式HP https://www.seiko-giken.jp/

エアマテイック株式会社

電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)
引用元:エアマテイック株式会社公式サイト
(https://airmatik.jp/product/fle-e/)

3.5インチのタッチパネルディスプレイにより、スマホ感覚で操作ができる電極式蒸気加湿器(FLEシリーズ)を提供。簡単操作に加え、150以上のプログラム設定により、加湿制御を高度に行えるようになっています。

所在地 東京都新宿区高田馬場1-30-15 VORT高田馬場I 5階
電話番号 03-3209-8191
公式HP https://airmatik.jp/

ムンタース

Humimax HM3
引用元:ムンタース公式サイト
(https://www.munters.com/ja-jp/%E8%A3%BD%E5%93%81-cms/%E5%86%B7%E5%8D%B4%E5%99%A8---%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E5%99%A8/humimax-hm3/#product-table)

工業用加湿器メーカーであるムンタースでは、直接蒸発冷却式空調機および加湿器「Humimax HM3」をはじめとする製品を提供。同社は、持続可能なエネルギー源を活用することにより、エネルギー効率の高い製品の開発を行っています。

所在地 Borgarfjordsgatan 16 164 40 Kista, Sweden
電話番号 +46 (0)8 626 63 00
公式HP https://www.munters.com/ja-jp/

日本電化工機株式会社

パン型加湿器 KVH-型
引用元:日本電化工機株式会社公式サイト
(https://n-denka.co.jp/products/kvh/)

電気ヒーターのメーカーとして創業し、その後空調機や乾燥機、熱関連機器などさまざまな製品を展開。加湿器の分野では「パン型加湿器」を提供しています。また、製造から施工まで一貫対応できる体制を構築しています。

所在地 東京都世田谷区中町2丁目3番4号
電話番号 03-5760-7011 (代)
公式HP https://n-denka.co.jp/

パナソニック株式会社

ミスト加湿システム
引用元:パナソニック株式会社公式サイト
(https://www.panasonic.com/jp/business/green-ac/scenes/Humidification.html)

工場などの加湿管理や静電気対策用途に活用できる「ミスト加湿システム」を提供しています。システムに採用されている噴霧ユニットは、濡れない微細なミストの噴霧が可能。取り付けキットにより、配管・壁に取り付けることもできます。

所在地 大阪府門真市門真1006番地
電話番号 公式サイトに記載なし
公式HP https://www.panasonic.com/jp/
about.html

スプレーイングシステムスジャパン合同会社

ミストツイスターH360
引用元:スプレーイングシステムスジャパン合同会社公式サイト
(https://www.spray.com/ja-jp/%E8%A3%BD%E5%93%81/%E7%94%A8%E9%80%94%E5%88%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0)

スプレーイングシステムスジャパンは、スプレーノズルを提供している企業であり、スプレー式の加湿器を用意しています。一流体方式・二流体方式いずれも提供しており、これらを使い分けまたは併用でニーズに合った湿度環境を作れます。

所在地 東京都品川区東五反田5-10-25
電話番号 03-3445-6031
公式HP https://www.spray.com/ja-jp/

株式会社コロナ

ナノフィール据置型(CNF-S3000E)
引用元:株式会社コロナ公式サイト
(https://www.corona.co.jp/aqua-air/nanofeel/lineup01.html)

業務用加湿器として「ナノフィール」を提供しており、ニーズに合わせて据置型・移動型から選択することが可能です。自動洗浄機能などが搭載されているため、加湿器の管理の手間を削減したい、と考えている場合にはおすすめの選択肢です。

所在地 新潟県三条市東新保7番7号
電話番号 0256-32-2111(大代表)
公式HP 0256-32-2111(大代表)

株式会社 藤原製作所

業務用加湿機 HSE551
引用元:株式会社 藤原製作所公式サイト
(https://fujiwara-sc.co.jp/product/agricultural-science/shizuoka-seiki/hse-series/#contents2)

ランニングコストを抑えながら運用できる業務用加湿器を提供しています。また、メンテナンスも1日1回の排水と月1回の自動洗浄のみとなっており、ボタン1つで対応が可能なのでメンテナンスにかかる負担が少ないのも魅力です。

所在地 東京都北区西ヶ原一丁目46番16号
電話番号 03-3918-8111
公式HP https://fujiwara-sc.co.jp/

オリオン熱学株式会社

超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)
引用元:オリオン熱学株式会社公式サイト
(https://www.orion-netsugaku.co.jp/product/humidifier/)

オリオン熱科学株式会社では、業務用からきのこ栽培まで活用できる、大容量を素早く噴霧可能な超音波加湿器を提供しています。超音波式加湿器HUMIC(ヒューミック)は、9Lのタンクを備えているため、長時間運転が可能です。

所在地 長野県長野市大字穂保北部工業団地13
電話番号 026-251-3000(代表)
公式HP https://www.orion-netsugaku.co.jp/

INSECT株式会社

工場・産業廃棄物処理場向けミスト
引用元:INSECT株式会社公式サイト
(https://biryushi.co.jp/factory-mist/)

微粒子に関する技術を活かし、環境改善に取り組むINSECT株式会社では、ミストシステムにより工場や処理場などの課題解決にも対応します。現場におけるさまざまな課題に対応するためのオーダーメイド設計力も同社の強みです。

所在地 神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾2212-2
電話番号 公式サイトに記載なし
公式HP https://biryushi.co.jp/

株式会社シーディアイ

超音波式噴霧器TURBO-100
引用元:株式会社シーディアイ公式サイト
(https://www.cdi.jpn.com/jigyo/turbro/)

最大1,5L/hの噴霧量の超音波式噴霧器を提供しています。連続運転または人感センサーを活用した自動運転を行えることに加えて、キャスター付きとなっているため、移動や設置が容易に行え、さまざまな場所で使用できます。

所在地 株式会社シーディアイ
電話番号 愛知県一宮市大和町妙興寺字丹波12番
公式HP https://www.cdi.jpn.com/

株式会社ラリーフォース

ハイプレッシャー加湿器 いつも
引用元:株式会社ラリーフォース公式サイト
(https://rally-forth.co.jp/humidifier-pressure-itsumo/)

感染症対策を目的とした機器の提供や運用方法に関するアドバイスの他、顧客の課題や現場環境に合わせた提案が可能。同社では、4つのノズルにより360度加湿でできる「ハイプレッシャー加湿器 いつも」を取り扱っています。

所在地 大阪府大阪市住吉区我孫子東3-2-25-704
電話番号 06-6690-5037
公式HP https://rally-forth.co.jp/

株式会社テクネ計測

加湿装置meシリーズ
引用元:株式会社テクネ計測公式サイト
(https://www.tekhne.co.jp/products/calibrator_humidifier/humidifier/)

多彩な流量に対応可能な「加湿装置meシリーズ」を提供。流量別に大型加湿装置3種類、小型加湿装置3種類を用意し、低価格・短納期にも対応できるよう体制を整えています。その他にも希望がある場合には柔軟に対応が可能です。

所在地 神奈川県川崎市高津区二子6-14-10
電話番号 044-379-3697
公式HP https://www.tekhne.co.jp/

工場用・業務用加湿器の
導入事例

工場内の乾燥に伴うトラブルを、工場用加湿器導入で解決した事例を紹介。業種ごとの導入事例を一覧でまとめています。
それぞれの工場現場が抱えていた課題と、加湿器導入がどう効果を発揮したのかが分かります。

印刷工場の「業務用加湿器」導入事例を解説

印刷工場の「業務用加湿器」
導入事例を解説

印刷工場では、加湿による結露が原因の紙の変質リスクや、包装フィルム印刷であれば塵・ホコリ吸着による印刷ムラリスクを避けながら、安定した湿度環境を維持する必要があります。

ここでは、「紙・フィルム印刷」「クリーンルーム対応印刷」などの工程別における加湿器選定の重要ポイントを解説。事例をもとに、生産ラインを守るための具体的な対策が確認できます。

工場用・業務用加湿器の
種類

工場では業務用の加湿器を導入することで、静電気の発生防止や衛生環境の維持に役立てているケースが多いです。
ここでは、「蒸気式」「気化式」「水噴射式・噴霧式」の代表的な3種類の加湿方式ごとに発生しやすい製品品質への影響(結露・白粉など)、ランニングコストについて解説します。

工場用の蒸気式加湿器を解説

工場用の蒸気式加湿器を
解説

水を沸騰させ、発生した蒸気で加湿する「蒸気式」は、加湿力の高さと衛生性に優れた加湿方式です。
ここでは蒸気式加湿器のメリット・デメリットを紹介。また蒸気式の中でも電極式・電熱式などの7つの分類と、それぞれの特徴について解説しています。

工場用・業務用加湿器の
基礎知識

工場における湿度の低下は、静電気による生産トラブルや粉じんの浮遊、製品の寸法変化など、さまざまなリスクが伴います。そこで導入されることが多いのが、工場用・業務用の加湿器です。
ここでは、工場用・業務用加湿器の基本的な知識をまとめて解説。加湿方式の種類や、耐用年数、失敗しない製品選びのポイントなどをチェックできます。

工場の静電気対策

工場における静電気の発生は、製品不良や火災といった重大なトラブルの原因となります。
ここでは、工場での静電気発生が引き起こす主なトラブルについて解説し、工場や製造現場における静電気対策についても紹介。業種別における具体的な対策内容もまとめています。

化学工場の静電気対策

化学工場の
静電気対策

可燃性ガスや粉じんを扱うことも多い化学工場では、わずかな静電気の発生が火災や爆発などの大きな事故の引き金になるおそれがあります。
ここでは、化学工場における静電気対策の重要性や、実際に起きた国内外の火災・爆発事故事例を紹介。また、化学工場の静電気対策についてもくわしく解説しています。

イオナイザー(除電装置)とは

イオナイザー
(除電装置)とは

空間にプラスとマイナスのイオンを供給し、物体の静電気を中和するのがイオナイザー(除電装置)です。
ここでは、イオナイザーの基本原理や種類について解説しているほか、イオナイザーが導入される主な工場や、イオナイザーを選定するうえで知っておきたいポイントなどについても紹介しています。